【おせち】炊き合わせや酢の物の盛り方

思い思いにおせちを取り分ける重詰めを大きな器に変えることで
ぐっとなごやかな雰囲気の新年の祝い膳に!
盛り方ひとつでもおせちの印象が大きく変わります。

炊き合わせや酢の物は大きな器に数人盛りで盛るのがおすすめです。

大皿に密集させて盛る方法と、トレーと器を組み合わせてすっきり見せる方法があります。

おせちの盛り方:大皿を使って盛る

一の重、二の重、三の重の中から好きなおせちを選んで大皿に一緒に盛ります。
形のふぞろいな小さい料理を小鉢や青竹の器などにつめて円の中心におき、
周りを囲むようにように形がしっかりしている料理をもっていくと
全体の形がはっきり決まります。

手前から見た時の彩のバランスにも注意して、
全体が山高になるような配置で盛り付けましょう。

おせちの盛り方:長潟トレーを使って盛る

長方形の朱塗りのトレーに手持ちの器を組み合わせて
空間を開けてすっきりした印象盛り付けます。

トレーを斜めにして手前、向こうを決め
向こう側に器に入れた品目を背の高いものからおいていきます。

器に盛るのはまとまりにくいものや油っぽいものなどです。
手前の品目はトレーにウワジロを敷いて直置きし、
三種盛りと一種盛りに分けて全体にバランスよく配置してきます。

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